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「マジ」「やばい」の大人な言い換え表現

学生気分が抜けていないように感じる言葉

今でも「マジやばい」という表現を、テレビやインターネットで見かけることが良くあります。

ですが、正しい言葉遣いを学ぼうと考えている場合は、マジ、やばい、ウザイを安易に用いないほうが良いでしょう。
マジというのは、「それって本当」のような意味合いで使われることが良くあります。

ですがこちらの使い方、意味は間違っているので注意してください。
正確なマジの意味は、「真面目を略して用いている」となりますので、「嘘や冗談を言っておらず真剣である」場合に、「マジで取り組んでいます」というのは誤使用ではありません。

逆に、「マジ真剣に取り組んでいるので・・・」という使い方では、マジの意味を理解していないという扱いを受けてしまいます。
「やばい」もマジと同程度で良く見かける言葉なのですが、やばいの意味は、「不都合、危険を意味する」ので注意してください。

やばいは「やばい面白い」のような表現を良く見かけますが、そのままの意味でやばいを捉えると、こちらは誤使用となるのです。
やばいの補足となりますが、やばいは「現代になって誕生した言葉」ではありません。

過去でも「盗人などが用いていた隠語」として用いられておりますし、意味としては、前述の「不都合、危険を意味するケースが多い」のです。
とりあえずマジ、やばい、ウザイを使い過ぎると、社会人としての気質が問われることもあるので注意してください。

あまりマジ、やばい、ウザイを使わない人にしてみると、攻撃的な言葉と捉えられることもありますし、これらの言葉が原因になって、人間関係が悪化するケースも今では珍しくありません。
なので、美味しい料理を食べている場合では、「マジうまい」というよりも、「この料理は美味しい」と言ってしまったほうが無難でしょう。

工夫次第でかなり印象が変わる

ちょくちょくマジ、やばいなどを使っていると、人によっては、不快感をあらわにすることもあります。

なぜ人によっては不快感を覚えるのか・・・というと、それは、単純に言葉の意味が理解しづらい、もしくは、良い印象を覚えない人物が使っているためです。
世の中には「マジうける」のような表現がわからない人、もしくは、「やばいんだけど」という表現に抵抗感を感じる人もいますし、これらの人物は少数派でもありません。

そのため社会人としてコミュニケーションを取っていく際は、マジ、やばいを使用しないほうが良いのです。
「マジ、やばい」の言い換え例となりますが、下手にマジなどを使ってしまうよりも、「本当に」や「信じられない」、「まずい」、「大変」を使ったほうが良いでしょう。

つまり「マジやばい」は「本当にまずい」で良いのです。
いまひとつ自分の感情を上手く伝えられないと感じることもありますが、マジ、やばいは感情を抑えて言い換えるようにしましょう。

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